ホーム > ニュース&イベント > 2023年度 創立136周年・ホームカミングデー記念礼拝が開催されました。

~同窓生の皆様 おかえりなさい~
の言葉に迎えられ、
ご招待学年の皆様を始め更に上級生の同窓生の皆様が
母校 静岡英和女学院の礼拝堂に集いました。

 

武井裕賀里聖書科長(昭和58年卒)の司式により
英和生であった時の様に皆様と礼拝を守りました。


学院讃美歌270番を讃美した後に
学院聖句
『心を尽くし 精神を尽くし 力を尽し 思いを尽して
あなたの神である主を愛しなさい。
また 自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』
~ルカによる福音書10章27節~の聖書の箇所を
皆様で拝読いたしました。


又、礼拝後は、大橋邦一校長のご挨拶をいただきました。

森田拓子同窓会長の来賓挨拶では
~改まして、おかえりなさい~の言葉と共に
この日お集まりいただいた同窓生の皆様方に
昨年行われたセラー服制定100周年の記念行事とて制服ダンス動画や
英和祭での制服ファッションショーが開催され
多くのメディアにも取り上げられて
母校の伝統の重さを多くの方々アピール出来ました。


また同窓会も記念行事として行なった
「制服リカちゃん人形」も限定数を超える沢山の予約を頂いたことを
お知らて来年3月を楽しみにしていただく様にお伝えいたしました。


そして
静岡で最初の女学校としての母校が
明治・大正・昭和・平成・令和と伝統ある女子校として
136年の歴史を刻む中で「愛と奉仕の精神」を
自分の人生に重ねてゆくことが
静岡英和女学院の同窓生のなすべき姿です。

と語られました。


最後に
これまでの過去の積み重ねはこれからな未来のためにあり
感謝と共に喜んで生きる第一歩を思い出深い礼拝堂から歩み出しましよう。
と皆さまにメッセージを送りました。

 

この後
昨年作成された「セーラー服制定100周年記念ビデオ」を皆様にご覧いただきました