2026年1月4日(日)午後1時より静岡英和女学院礼拝堂にて
2024年卒業生の皆様の二十歳の集いが、厳かに執り行われました。

母校である静岡英和女学院高等学校を卒業し、2年の月日を経て
再び母校の礼拝堂に着物姿で集った同窓生の皆様は
新春にふさわしく、大変艶やかでございました。
皆様が英和生として朝の礼拝を守った時と同じ様に
讃美歌『信仰こそ旅路を 』賛美し、6年間あるいは3年間を通じ
胸に刻んだ学院聖句 『ルカによる福音書10章25節~28節』を
拝読いたしました。

大橋邦一校長から「すべてに時がある」と題して
同窓生の皆様に向けて奨励が行われて
礼拝が終了いたしました。
続いての、式典では森田拓子同窓会長からは
英和生として毎朝自身と向き合う時を過ごした礼拝堂で
二十歳(はたち)と言う節目の礼拝の時をもつことは
県内最初の女学校として創立され138年の伝統を持つ同窓生の
誇りでもあります。
中学生の頃はコロナ禍でやりたい事ができない状況の中
色々なご苦労があったと思います。そんな中で学んだ、
今できることを見つけ勇気を持って立ち向かえば
新しい自分にあえるでしょう。
この教えを心に止め、御自身も、周りの人も幸せにする
『愛と奉仕』の精神として自らの人生を重ねてゆくことが
同窓生としてのなすべき姿であります。
感謝と共に喜んで生きる未来への一歩を思い出深い礼拝堂から
歩みだしてください。
と成人を迎えられた皆様へお祝いの言葉が贈られました。

クラス代表3名の皆様の挨拶は、6年間・3年間変わらぬ思いで
ご指導いただいた恩師の先生方、家族と離れ辛い時に
寄り添ってくれた友人への感謝の気持ちと、いかなる時にも
変わらぬ愛情を持って慈しみ育ててくださったご家族への感謝と
お礼の気持ちとを添え、
今学んでいる事をそれぞれの将来に
向け、更なる成長をして行く決意を伝えました。

成人式終了後には、お祝いの会がホテルグランヒルズ静岡の
景色の良い会場で開催され、成人の礼拝を終えた皆様が
再び集いました。
英和生で会った当時の様に、楽しそうに語らいながら
お食事をいただいている様子を拝見いたしました。

二十歳の集いをむかえらた同窓生の皆様
ご家族の皆様おめでとうございます。
中高同窓会は常にお祈り申し上げます
