静岡英和女学院礼拝堂にハンドベルクワイアによる
「O Come, O Come, Emmanuel」 のベルの音が響き渡り、
讃美歌98番 あめにはさかえ の歌声と共に
キャンドルを手にした聖歌隊の入場と共に始まる
母校の学校クリスマスは、今年も変わることなく守られました。
聖書を朗読し聖歌隊による讃美歌の歌声の後に
ハンドベルの音色のもと、キャンドル・サービスによって
お一人お一人に灯されたろうそくの明かりは柔らかくゆらぎ
礼拝堂は柔らかな光につつまれました。

日本キリスト教団駿府教会(本校聖書科教諭)中村恵太牧師の
『ともしびを消さないで』と題したクリスマスメッセージを
いただきました。
讃美歌261番「もろびとこぞりて」皆さまと賛美した後に
献金のお祈りを捧げました。
「Hallelujah」コーラスでは、
パイプオルガンと吹奏楽部の演奏と共に皆様が立ち上がり
共に賛美いたしました。
その後祝祷によって学校クリスマスは終了いたしました。

時代の移り変わりはあれど、今も変わること無く受け継がれる
母校のクリスマスは、英和生と同窓生の誇りでもあります。


今年一年、同窓会活動にご支援やメッセージを
いただきましたことをこの場をおかりいたしまして
心より感謝申し上げます。

今後も、静岡英和女学院同窓会の活動の様子
母校の若い姉妹たちの活躍の様子を皆様に
お知らせして参ります。
皆様良いクリスマスをお迎えください。
そして新しく迎えます一年が皆様にとりまして
心豊かな年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
静岡英和女学院中高同窓会
