ホーム > 2020 > 6月 > 19

今年度は新型コロナウイルスが広がり、総会のみの開催とさせていただきました。
また今までは大学で開催していましたが、自分たちで準備することの危険を危惧し
ホテルセンチュリー静岡で催しました。同窓生と共に食事をし親睦を深めたり、
学生サークルや団体を招いて発表・交流することも感染拡大になるやも知れないと、
懇親会を見送らせていただきました。ご理解いただけると幸いです。


総会では、前年度の活動報告や会計報告、今年度の活動予定や予算案等をご了承
いただき、少ない参加者ではありましたが初めて参加してくださった方もいて、
距離を保ちながら和やかに談笑しました。


会長の挨拶に「卒業期は違えど、母校を懐かしむ空間時間を神様から頂戴したことに
喜びを感じている。新型コロナウイルスにより生活や仕事にも支障があるが、神様の
御心と感謝と平和に包まれた毎日に早く戻るよう願っている。静岡英和に教師として
理事としても貢献いただいた亡 冨田多嘉子先生の功績を忘れないでいただきたい。
静岡英和には、素敵な先生・先輩が多くいる。それを若い世代へ繋いでいくことが、
自分の使命。近年は留学生が増えている。英教育専門誌Times Higher Educationの
『世界大学ランキング日本版2020国際性ランキング』で静岡英和学院大学は国内278
大学中78位で県内トップである。神様のお導きにより入学した学生たちが、静岡英和大学で育ったことを誇りに社会へ羽ばたいていけるよう、次の世代へ「繋ぐ・紡ぐ」
役割を卒業生・同窓会として努めていきたい。良き伝統こそ、守り続け繋いでいく
ことが大切であると感じている。同窓生の声と力が大切である」と、卒業後の支援、
世界を見据えた発言、神様に感謝する姿勢に、若いながら頼もしさを感じました。


なかなか以前の日常は戻りそうにありません。withコロナで罹患しないよう慎重に
生活し、来年の総会では皆様に安心してお目にかかれますことを信じていましょう。