ホーム11月, 2019 | 静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部 同窓会

秋晴れに恵まれた今年の「楓祭」に
同窓会も恒例の豚汁店を出させていただきました。


朝は寒かったものの、日中はポカポカ陽気。


汁物は…と思いましたが、そこは匂いに誘われて
お客さんが集まりだすと、
学生さんたちも仲間と一緒にいらしてくださいました。


「去年も食べました」と言うお声や、
「毎年、食べています」と言うお声も聞けて、
嬉しい限りです。


おっと、柴田学長がとん汁を!!
今から昼食でしょうか。
学生のブースでも何か購入されたようです。
ありがとうございます。

愛情込めて仕込んだ100杯の豚汁は、
お昼の時間に完売。
学長の柴田敏先生や、顔見知りの事務の皆様も
いらしてくださり、
“同窓会伝統の味”を堪能いただけたかなと思っています。

大学卒・会長の安田成希は学生さんたちとの
触れ合いを大切にしています。

豚汁販売の合間を縫って、ボランティアセンターの
学生を激励する安田会長。


続いて軽音サークルを激励!

年々歳は離れていきますがそこを埋めるべく、
サークルや学内外で活躍している学生を
支援することに力を入れています。


ステージでは学生のみなさんの日頃の成果が。



大学祭で学生さんたちと直に触れ合える、
こんないい機会はありませんね。
すべては神様のお導き、
同窓会のメンバーも感謝しております。


出店のお世話をしてくださった学友会の皆様、
許可くださった事務の方、
一緒に出店くださった中高同窓会の皆様に
心より御礼申し上げます。

1979年にノーベル平和賞を受賞した修道女、
マザーテレサは「最も貧しい人に仕える」
という啓示を受けて医療、看護、児童擁護などの
活動をしました。
その活動を紹介した映画、
「マザー・テレサとその世界」は、
日本で最初にマザー・テレサを取り上げた
ものだそうです。
今から40年も前のことですが、
当時のインドカルカッタの貧困は深刻なものでした。

若い頃、マザーテレサのことは
当時よく耳にしましたし、本も読み、映画も観ました。

この貴重な映画の鑑賞は心打たれるも
のがありました。
上映後は、マザーテレサを取材して、
映画を監督した千葉 茂樹 氏と本学院の
中井 弘和 院長によるトークセッションでした。
マザーテレサとの出会いの経緯や、映画ができるまで、
マザーとの会話や思い出などを語る千葉監督の言葉、
一つ一つが温かく愛に満ちた言葉でした。


中井院長は千葉監督の言葉を受けて、
祈りの大切さについて触れられ、
格好つけず率直に思いを祈ったら良い。
神様の御心に沿ったことならば聞き入れられる。
と語られました。本学の学生のみなさんにも是非、
鑑賞していただきたい映画です。

学友会のみなさん、ご苦労様です。


ダンスサークル。ステージに向けて最終リハですね。

見に行くよ!!


吹奏楽団も練習に余念がありません。

いつも楽しみにしてるよ。