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1979年にノーベル平和賞を受賞した修道女、
マザーテレサは「最も貧しい人に仕える」
という啓示を受けて医療、看護、児童擁護などの
活動をしました。
その活動を紹介した映画、
「マザー・テレサとその世界」は、
日本で最初にマザー・テレサを取り上げた
ものだそうです。
今から40年も前のことですが、
当時のインドカルカッタの貧困は深刻なものでした。

若い頃、マザーテレサのことは
当時よく耳にしましたし、本も読み、映画も観ました。

この貴重な映画の鑑賞は心打たれるも
のがありました。
上映後は、マザーテレサを取材して、
映画を監督した千葉 茂樹 氏と本学院の
中井 弘和 院長によるトークセッションでした。
マザーテレサとの出会いの経緯や、映画ができるまで、
マザーとの会話や思い出などを語る千葉監督の言葉、
一つ一つが温かく愛に満ちた言葉でした。


中井院長は千葉監督の言葉を受けて、
祈りの大切さについて触れられ、
格好つけず率直に思いを祈ったら良い。
神様の御心に沿ったことならば聞き入れられる。
と語られました。本学の学生のみなさんにも是非、
鑑賞していただきたい映画です。